今週はちょうど入社一年、めっちゃ辞めたくなて、家賃高すぎで辞められない孔です。
12.16(火)

1933年できたコンクリートの建物。屠畜場として使われていたが、今はオフィスとイベント場になった 「1933老场坊」。
週末は妻はイベントに参加したら、手伝っていました。
12.17(水)

今日も相変わらずお客さんに尋ねた、重いカタログを持って。
上海の都心からちょっと離れると、こういう光景が多い。開発が止まった土地がたまに見える。噂によると、土地を買った不動産会社が潰れて、開発が止めているらしいのが多いだが。
中国の経済が一番悪い時に就職した事実を最近実感している。
12.18(木)

都心の建材町に、デカいTOTOが堂々と駅前の一番いい位置に。
入社1周年、そもそも飽きてきった。売り上げは良かったけど、大変だった。
12.19(金)

通勤の痛みを感じずつ、平日は遅刻なく出勤している。1時間30分の通勤なんだけど。電車は50分ぐらい、寝ながらアナウンスを聞く技能を身についた。暑い電車から寒い外に出ていて、15分の自転車に乗らなきゃ。
通勤を楽しめる方法を見つけなきゃ。

静安寺のあたりにお客さん。イメージ的には銀座かな。 スカイラインはすごい、中国の過去30年ぐらいは凄かったのがわかるんだが。
12.20(土)

鳥貴族があった!今度食べてみるわ。
上海は意外と日本のチェン店が出店されている。サイゼリヤ、すき家、吉野家、濱すし、CoCo壱番屋、最近に話題になっているスシロー、めっちゃ並んでいるらしい。
ジョナサンも早く出店してほしい、みぞれチキン食べたい。
でも正直なところ、大体日本の方が美味しい、原材料が違うのが原因だと勝手に思っている。まあ、チェン店が好きのが僕の癖かな。
12.21(日)

久しぶりにいいところを見つかった。「城中村」という中国単語があるんだ。現代都市の中の発展が遅れてボロボロになっている所を指す。上海はこういう時代遅れのところを許さなかったみたいだね。
こういうロケするとき困るのが野良犬はよく出てくる。ポケモンみたいな可愛いものではなく、攻撃力高そうな野良犬群だった。今度こそ棒を持ってロケする。

瓦礫のお城は最後綺麗なビルになって、綺麗な公園になると新聞には載せいている、冷却塔が背景に。

一ヶ月前までに貼っている広告によると、こういう小さい部屋は月三万円ぐらいで貸していたよ。外来の体力労働者にね。これなら、全然壊してもいいと思うんだが、でもこんなにボロボロじゃないところは家賃はこんなに安く済ませないと思う。
町の発展と伴って、外来の人が集まって、村が汚くなる。そしてお金の無い人と追い出して、原住民にお金を払って、一気に壊して、斬新な村を作れば、「発展」というものだ。
12.22(月)

社畜に戻るんだ、通勤1時間で。
最近体的に疲れている。年末で忘年会も多いし、だるいんだ。
次の城中村を歩いてみたい、まだ人が住んでいる所。ちょっと楽しみ。
では、また今度!
早いんだけど、良いお年を!