新学期スタートですね!今年は写真集を出す年なのでそちらにも精力注ぎます!今週は本山周平です。

4月14日 火曜日 晴れ

いやぁすっかり夏日で服の模様替えやってしまいました。

午前中は明日からの授業の準備。いろいろ考えないといけないな。

夕方、昨日中野坂上の現像所に出したフィルムを特急で仕上げてくれたので、バイクで受け取りに行く。MAMIYA 7で撮った春の写真もばっちり写っていたのでひと安心。明日から始まる新学期での授業でも使うつもりなのでよかった。帰りにOthelloを覗いてみたらオウケンくんとチョウゼンくんとベストくんがいたのでちょっとだけお話し。頑張ってくれ〜!

フィルム現像はTACさんにお世話になってる。
お土産貰った!夕飯にしよ。ありがとう!
夜はスリーブに入れて整理

ネガ整理に時間がかかって夜も更けた。

上手く日付が合わなくて大苦戦

4月15日 水曜日 曇りのち雨

この時期から短パンデビューするのは初めてかも

午前中は午後に喋ることの脳内整理。書いたほうがいいんだけど、その場のノリも大切だし。

午後から今期1回目の授業。学生さんの前でプレゼンするので毎年緊張する。今年も始まるな。今年は役回りが変わりそうな気もするし、どんなメンバーになるかもわからない。けど、楽しみです。どんな一年になるのかな。

4月16日 木曜日 晴れ

壁崩れそうだなぁ

今日も午後から授業。新入生の写真実習。カメラの使い方から写真の撮り方から基本的なことをやる授業。初めて会うので何度体験しても緊張感ありますね。今週は説明することが多いので、板書したり、なにをやるのかのスケジュールを伝えたり。普段声を出すことなんてあまりないから、喉が枯れていく。でも、初々しいし、やる気も伝わってきて楽しい授業になりそう。

この写真凄い。

帰りにTPPGに寄ってミソンさんの写真展を見る。だんだん凄みを増してるシリーズだと感じました。いろいろと考えさせられる。

家に戻って明日の授業の準備。最初の授業の週はとにかく準備することが多い。

4月17日 金曜日 晴れ

今日は朝から夕方まで授業。丸一日暗室の授業。たぶん、他の学校では暗室にこんなに力を入れているところは少ないだろうと思う。東京ビジュアルアーツの売りのひとつはこの暗室の授業なんだと僕は思います。有元伸也先生も元田敬三先生も細川文昌先生も作家のタイプは異なれど日本有数の素晴らしいプリントが出来る作家さんですからね。

僕は今年もみんなと混ざってプリントしようと思っています。実際にプリントしている姿見せたほうがやり方伝えやすいし。

金曜日は朝から一日中暗室DAY!

一年生にも暗室の使い方から片付け方まで説明。暗室に興味持ちそうな学生さんたちも多そうで良かったなぁ。それにしても一日中声を出し続けることなんてなかなかないから声枯れたかも。よき疲労感。今年も先生生活始まった。

4月18日 土曜日 晴れ

福島は数十年ぶりに訪れた。

昨日プリントしたものを整理。「日本」のシリーズは久しぶりにプリントした。最近は「月光」と「東京」の二つのシリーズを中心にプリントしていたので新鮮だったな。

あとは月光の後書をひたすら。書いては消して書いては消しての繰り返し。

夕方からOthelloギャラリーへ。いろいろお話し。集団で運営するのはひとりひとりが役割をこなさないといけないし、それぞれがどう動かないといけないか考えないといけないからなぁ。大変なことだけど、人生の糧になると思うので踏ん張ってほしい。

カクテル美味いんだよね〜

メンバーの小林正秀の展示が二つ開催されます。ART ISLAND CENTERではGRAFメンバーの書籍も取り扱ってくださるようです。春の瀬戸内は気持ちいいだろうなぁ。

【第九弾 Featuredアーティスト】小林 正秀『山雪 -Yamayuki- 』

直島旅館 ろ霞では、第九弾となる展示企画として、写真家・小林正秀による『山雪 -Yamayuki- 』シリーズの展示を開催いたします。

本作は、2018年に山間の集落で出会った雪景色を起点にまとめられた作品群です。祖母との記憶と結びついた風景を辿りながら、日常の中にあるささやかな出来事と、土地に宿る気配を静かに写しとめています。

本展示では、客室という私的な空間の中で作品と向き合うことで、写真を「鑑賞する」だけでなく、「過ごす」ものとして体験していただければと思います。

旅のひとときの中で、目の前の風景と、心の奥にある記憶とが、そっと重なり合う時間となれば幸いです。

また、同タイトルの写真集『山雪』(アートビートパブリッシャーズ刊)を、館内ショップにて販売しております。(税込3,850円)

展示期間:2026年4月7日(火)15:00 ~ 2026年9月14日(月)11:00
展示点数:14点

【アートツアーのご案内】
ろ霞では、館内に展示しているコレクション作品や客室展示作品をご覧いただけるアートツアーを開催しております。
事前ご予約制となっておりますので、ご希望の際はお気軽にお申し付けください。

開催時間:14:15~14:45
7日前までの完全予約制

※ご案内は日本語のみでの実施となります。

直島旅館 ろ霞
https://roka.voyage/

直島の ART ISLAND CENTER @artislandcenter にて、小さな個展を開催いたします。
本展は『DRIFTING CLOUDS』と題し、郷里である美作の風景写真を展示しております。

直島旅館 ろ霞 @rokanaoshima での展示とあわせて、ご高覧いただけましたら幸いです。

小林正秀写真展『DRIFTING CLOUDS』
会期:2026年4月16日(木)〜6月15日(月)
会場:ART ISLAND CENTER
〒761-3110 香川県香川郡直島町2412-27
営業時間:木・金・土 10:00〜16:00

4月19日 日曜日 晴れ

今年3回目の京都訪問

参加します!GRAF出版の本たち持っていきます!

僕の写真集はsold out本ばかりですが、開けてはいけない箱を開けて少しだけ持っていきます。ぜひぜひお立ち寄りください!

KYOTOGRAPHIE PHOTOBOOK FAIR 2026

2026年5月9日(土)〜5月10日(日)

ロームシアター京都 パークプラザ 3F・1F野外特設ブース

■ パークプラザ3階
305 PRESS, 赤々舎, AL/KiKi inc., BOOK AND SONS, crevasse, CYRO, Ephemere, FF Seoul, Four Eyes éditions, full name, gallery 176, GRAF Publishers, IACK, Julia Bohle, ケイタタ, Kimshinwook, 京都新聞印刷, Libro Arte, Luis Casadevall, MAGNETIC 5, 写真店maruphoto, moment, Monika Mogi 茂木モニカ, PHOTO atlas, PHOTOBOOK AS OBJECT / PHOTOBOOK WHO CARES, Place M / M Readers Club, REPORT SASEBO, 青艸堂, 青幻舎, 写真化学, SpringBao, STAIRS PRESS, STUDIO BOUKEI, Sunik Kim, the memory machine, Three Books, torch press, 冬青社, Yezoi Class x Jong Collaboration, YOU ARE HERE, YAMADA Book Publishing, 鷹巣由佳, Zen Foto Gallery, Zontiga

■ 1F野外特設ブース
ZINE GIN, hikita chisato, 銭湯Tシャツコレクション, ETERNAL SUMMER, レトロJAM印刷
京タコス, 咲たこ, スーフル(9日のみ), 丹波亀吾郎(10日のみ)

今日は写真を探す日。プリントをしてあるはずなんだけど見当たらないカットがあって昨日から探しているけど見つからない。全てのアーカイバルボックスを開いて探す。これが時間がかかる。

写真集にしたいと思っている写真
まだ手付かずの写真
昨年度のゼミのメンバーのチョウゼンくんに写真貰った。みんな新生活頑張って!

一枚ようやく見つかった。宝探しだなぁ。時間かかりました。

4月20日 月曜日 晴れ

いい汗

朝から洗濯。天気がいいので近所をプラプラ歩く。今週の自炊用の食材を買いにスーパーへ。

対馬

家に戻って自分の写真と向き合う。この10年の間にいくつかの写真集を作るつもりでいるので、いくつかのシリーズを分けていっている。コロナ禍からのこの数年で昔からのネガも見返してプリントしてきたので、今年はそれらを再編集したい。10月刊行予定の『月光-GEKKO-』にもだいぶ目処がついてきたので、今はその次の写真集に向かって撮影、プリント、編集をやっている。再来年くらいには出したいけど、予算がないからなぁ。なんとかしなきゃいけないな。